3つの包茎タイプ

男性の大きな悩みとなるものに包茎があります。
女性は象徴ともいえる胸の大きさや形などにこだわりを持って悩みますが、男性も同じように男性の象徴ともいえる男性器のサイズや形、機能などについて悩み、それがコンプレックスとなってしまうことがあります。
包茎はその悩みの中でも大きな範囲を占めるものです。
一口に包茎といってもそれは1種類ではなく、3つの包茎タイプがあります。
日本人に一番多いと言われているのが仮性包茎です。
これは普段は皮をかぶっていますが、手で簡単にむくことができるという状態です。
仮性包茎も軽度の部類であれば性行為をする時になると亀頭が自然と出てくるのですが、重度になれば勃起してもほとんど皮をかぶったままになっています。
カントン包茎は普段でもなんとか亀頭を露出させることはできますが、出口が狭いので無理をすると包皮口が亀頭の根元を締め付けてしまい、元に戻せなくなってしまいます。
そうなると大きく腫れ上がって男性機能に支障をきたす場合があり、緊急で手術を受けなくてはいけなくなります。
真性包茎は包皮口が狭すぎたり亀頭と包皮が癒着を起こしている状態です。
真性の場合は手でむくことはできません。
亀頭がずっと皮で覆われているので亀頭の成長が阻害されてしまいます。
形的には先細りになっています。
このような状態ですから普通に性行為をすることは困難であり、なるべく早く手術を行って改善をしなくてはいけません。
もし可能であれば包茎の治療を受けるのは18歳前後がベストだといわれています。
これはその年齢になると体がしっかりと出来上がってくるからです。
もちろん治療自体はいくつになっても受けることはできますが、ちょうどその年頃は彼女も出来たり友達と出かけたりと楽しい時期です。
コンプレックスをなくして楽しく過ごせるほうがやはり良いでしょう。

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